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【本】長期安定政権の秘訣とは?<中曽根康弘編>

長期安定政権を実現した5人の総理の関連本を紹介しています。

今回は、戦後の長期安定政権第4位(1,806日)の
中曽根政権に関する著作をピックアップ!

ご興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

P.S.
いよいよ来週16日(水)には、鳩山内閣が発足します。
また、来週18日(金)には自民党総裁選が告示され、
今月28日(月)に新総裁が決まります。

新総理、新総裁のリーダーとしての資質はいかほどのものか、
ぜひ、皆さんなりに見定めて頂ければと思います。

--------------------------------------------------------
『日本の総理学』
 (中曽根康弘、2004年、PHP研究所)
 自らリーダーシップを発揮する大統領型政治をめざした
 中曽根氏が説く「必要なリーダー像」と「政治ビジョン」


『政と官』
 (後藤田正晴、1994年、講談社)
 政治、そして官僚の役割とは―。
 中曽根総理の下で官房長官を務めた著者の政治論。


『中曽根とは何だったのか』
 (牧太郎、1988年、行政問題研究所)
 ブレーンをどう動員し、政権を維持していったのか―。
 中曽根政治の実像に迫った一冊。

 
 このほか、中曽根政権の歩みを記した
 『中曽根政権・一八〇六日(上・下)』
 (牧太郎、1988年、行政問題研究所)も参照のこと。


グローバル政策イニシアティブのHPで紹介されました

著者の一人、鈴木崇弘さんがアドバイザリー・メンバーを務める
政策市場・産業の可能性を探る
政策研究者や政策実務家ら有志者のネットワーク
「グローバル政策イニシアティブ」のホームページ
『できる総理大臣のつくり方』(春日出版)を紹介していただきました。

詳細 ⇒ グローバル政策イニシアティブ (GPI リーダー出版物)

GPIの担当者さま、
このたびのご紹介、ありがとうございます。

【本】長期安定政権の秘訣とは?<小泉純一郎編>

これまで2回に分けて、
戦後に長期安定政権を実現した
佐藤栄作吉田茂に関する本を紹介しました。

今回は、戦後の長期安定政権第3位(1,980日)の
小泉純一郎総理を支えた当事者の著作をピックアップ。

小泉政権に関する本は、
官邸主導の実像を追った清水真人氏の
『官邸主導』『経済財政戦記』などのほか、
批判的に検証した著作まで多岐に渡ります。

冷静な視線、様々な観点から
「小泉総理、構造改革とは何だったのか」について、
当事者の証言なども踏まえつつ、
小泉改革の功罪をしっかり検証していくことが求められます。

ご関心のある方は、ぜひ読んでみてください!!

--------------------------------------------------------
『小泉官邸秘録』
 (飯島勲、2006年、日本経済新聞社)
 小泉総理の政務担当秘書官が明かす
 「官邸主導」「構造改革」の舞台裏についての記録。


 小泉外交の舞台裏を描いた続編もあるので、参照のこと。
 ○『実録小泉外交』
 (飯島勲、2007年、日本経済新聞出版社)

『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』
 (竹中平蔵、2006年、日本経済新聞出版社)
 激しい抵抗にあいながらも、
 「戦略は細部に宿る」という信念をもって、
 経済財政諮問会議を軸に構造改革を進めた当事者の日誌。


『経済財政諮問会議の戦い』
 (大田弘子、2006年、東洋経済新報社)
 小泉総理はどうリーダーシップを発揮し、
 経済財政諮問会議がどのような役割を果たしたのか―。
 諮問会議の事務方(政策統括官)だった著者による証言。


皆さんから頂いたご提案(投稿)をアップしました

現在、オフィシャルページで
『皆さんが考える“総理大臣の資質や仕組み”』
についての投票投稿を呼び掛けております。

これまでにご投稿頂いた方
総理大臣の資質に関するご提案、ご意見
以下のページに掲載しましたので、ご覧ください!


掲載ページはコチラ


皆さんの声をご参考に、
「ご自身の考える総理大臣の理想像」
「次期総理大臣に求めたい資質」

についてお考えいただくとともに、
投票、投稿にもご参加いただければ幸いです。

皆さんから頂いたご提案、ご意見は、
随時、更新していく予定です。

ご提案、お待ちしております!!

「現代政治戦略研究会」でスピーチしました

私、黒澤善行
企業経営戦略や国家戦略のあり方について研究・討論を行っている
戦略経営研究会の分科会「現代政治戦略研究会」
「メイキング・オブ・総理大臣」をテーマに
スピーチ
をさせていただきました。

最近の政治情勢を踏まえつつ、
総理大臣にまつわる課題、
国民の期待に応えうる「総理大臣」のつくり方、
今後の政党のあり方、などについて
1時間弱、お話させていただきました。

その後、「総理大臣の資質」についてのブレーンストーミングを行い、
参加者の方々からいろいろご提案をいただきました。
また、勉強会後に行われました懇親会でも
皆さんと意見交換をさせていただくこともできました。

大変、有意義な会合&懇親会でした。

参加者の皆さま、
お忙しいなか、ご参加いただき、
またアンケートにもご協力いただき、
ありがとうございました。

さらに、主催者の方々には、
このたびの貴重な機会を与えて頂きましたこと、
厚くお礼申し上げます。


皆さんの声、募集します
募集バナー3

あなたの考える
「総理大臣の資質や仕組み」とは?


皆さんからの
投票、投稿(自由記述)を
お待ちしております。

詳細は、
  バナーをクリック!


「皆様からのご提案」掲載ページはコチラ(随時、更新中)
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『できる総理大臣のつくり方』
      発売中

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【著】黒澤善行、鈴木崇弘ほか
【出版社】春日出版
【定価】1,575円(税込)
ISBN 978-4-86321-191-9

なぜ日本は、いとも簡単に総理
大臣が代わってしまうのか―。

総理大臣にまつわる課題を解き明かしながら、
「キムタクに学ぶ総理大臣の
 リーダーシップと資質」
「国民に信頼される総理大臣の
 つくり方 」
      などを提唱する!!

(総理大臣を見極めるための
 「チェックリスト」付き)

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プロフィール

YK

Author:YK
黒澤 善行
シンクタンク2005・日本
研究員

・政策系大学院修了
・「週刊エコノミスト」記者
・衆議院議員政策スタッフ
       などを経て現職。

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